奈良県生駒市の産婦人科 / 産科 / 婦人科

杉江産婦人科 sugie ladies clinic

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杉江産婦人科 sugie ladies clinic

色とりどりの風船

妊婦健診examination

妊婦健診について、図を見ながらていねいにご説明いたします。話を聞いてもわからないことや、不安なことはお気軽にご質問ください。

電話でのお問い合わせも可能です。
分娩や急病以外のお問い合わせは、診療時間内(水曜午後、木曜、祝祭日を除く 9:00〜12:00、13:30〜15:00)でお願いいたします。
診療時間外は院長が電話のご対応をいたします。

笑顔の妊婦さん

妊婦健診の助成券について

当院で妊婦健診の際に助成券をお使いいただける地域は、

  • 奈良県内(十津川村・山添村を除く)
  • 大阪市
  • 京都市
  • 木津川市
  • 精華町

となります。

その他の地域にお住まいの方は、いったん当院に健診費をお支払いただき、後日、お住まいの市町村にご自身で請求していただくことになります。
当院が発行する領収書のみで償還払いをしてもらえるか、お住まいの市町村役場にご確認ください。

4Dエコーについて

GE製高性能4Dカラードップラー装置(4Dカラー超音波診断装置)VolusonE8 を導入しています。これは、妊婦さんのお腹の中にいる赤ちゃんを立体的かつ動画で確認できる検査機器です。
とくに25週を過ぎたころから、より鮮明に赤ちゃんの様子を確認できるようになります。

USBやSDカードをご用意いただければ、4Dエコーで撮影した動画データをお持ち帰りいただけます。

エコーシーン

検査について

血液型(ABO式 Rh式) ご自身の血液型の検査です。出産時の大量出血などに備えてこの検査は必要不可欠なものです。
子宮頸がん検診 内診時に子宮頸部の細胞を採取し、子宮頸がんのスクリーニングをします
梅毒血清反応 母子保健法で検査を受けることが義務づけられているものです。
おなかの赤ちゃんに感染することがありますが、早期発見、早期治療で感染を防ぐことができます。
B型肝炎(HBs)抗原 お母さんがB型肝炎ウイルスに感染している場合、おなかの赤ちゃんに感染することもあります。
予防接種により出生後の感染を防ぐことができます。
C型肝炎ウイルス
(HCV)抗体
C型肝炎ウイルス感染の有無を調べる検査です。
感染があると肝硬変や肝癌へ進展する危険性があり、母子感染や家庭内感染の危険性も高まります。
後天性免疫不全症候群ウイルス
(HIV)抗体
HIVウイルスはエイズの原因となるウイルスです。
健康な方でも抗体を保有している場合(キャリア)があり、母子感染が問題となります。
成人T細胞白血病ウイルス
(HTLV-1)抗体
ある種の白血病の原因となるウイルス検査です。
このウイルスは母乳を介して赤ちゃんに感染するので母乳保育に工夫が必要となります。この抗体の保有者の実際の発病率は1700~2000人に1人といわれています。
クラミジアトラコマチス
核酸同定精密検査
性行為感染症のひとつにクラミジア頸管炎があります。
感染がおこっても無症状のことも多く、近年増加傾向がみられているもののひとつです。妊娠中に感染すると流早産や破水を引き起こしたり、無治療のままでお産になると赤ちゃんに肺炎や結膜炎などをおこす原因となります。
B群溶血性連鎖球菌
(GBS)検査
この菌は通常病原性が弱く、常在菌(全成人の約3分の1の腸管内から検出される)として存在しています。しかし、正常に生まれた赤ちゃんが肺炎や髄膜炎になり数日のうちに急激に重症化し、不幸な場合には死亡する病気の原因がこの菌であることが判明しました。
赤ちゃんへの感染はお産の時に成立することがわかったため、当院では陽性者に対してはお産で入院となった時に抗生剤を投与したり、うまれた赤ちゃんについても厳重に管理するようにしています。
貧血検査 お母さんに貧血があるかどうか調べる検査です。同時に炎症性の病気や出血傾向の有無の目安にもなります。
血糖値検査 お母さんに糖尿病の傾向がないか調べる検査です。異常の見られる時は精密検査が必要となったり、内科で合併症の検査が必要となる場合があります。
不規則抗体
(間接クームステスト)
赤血球表面に付着している抗原に対する抗体を意味します。
普通は持っていませんが、妊娠をきっかけにできてしまうことがあります。自分の持っている抗体に対応する赤血球が輸血により血管内に入ると、その赤血球を破壊し大変なことになります。そのため輸血できる血液をさがすのに苦労します。また、胎盤を介して胎児に移行し、胎児の赤血球を破壊することもあります。
先天性代謝異常等 検査

極めてまれですが、生まれつき酵素やホルモンが欠けているために起こり、早期に治療を始めれば予防できる6つの病気を検査します。

代謝に必要な酵素のひとつが欠けているために起こる先天性代謝異常(フェニルケトン尿症、ガラクトース血症、ホモシスチン尿症、メープルシロップ尿症)は、治療が遅れると脳の障害を起こしますが、早い時期から特殊ミルクを医師及び栄養士の指導のもと使用することで正常に発育します。

甲状腺ホルモンの不足によるクレチン症は心身の発育不良を起こし、副腎の酵素が欠けるために起こる先天性副腎過形成症は、からだの中のカルシウムやナトリウムなどのバランスがくずれ、死に至ることもある病気です。これらの病気も早期に発見されれば、必要なホルモンを補うなどの治療で発症を予防できます。

血液型(ABO式 Rh式)

ご自身の血液型の検査です。出産時の大量出血などに備えてこの検査は必要不可欠なものです。

子宮頸がん検診

内診時に子宮頸部の細胞を採取し、子宮頸がんのスクリーニングをします。

梅毒血清反応

母子保健法で検査を受けることが義務づけられているものです。
おなかの赤ちゃんに感染することがありますが、早期発見、早期治療で感染を防ぐことができます。

B型肝炎(HBs)抗原

お母さんがB型肝炎ウイルスに感染している場合、おなかの赤ちゃんに感染することもあります。
予防接種により出生後の感染を防ぐことができます。

C型肝炎ウイルス(HCV)抗体

C型肝炎ウイルス感染の有無を調べる検査です。
感染があると肝硬変や肝癌へ進展する危険性があり、母子感染や家庭内感染の危険性も高まります。

後天性免疫不全症候群ウイルス(HIV)抗体

HIVウイルスはエイズの原因となるウイルスです。
健康な方でも抗体を保有している場合(キャリア)があり、母子感染が問題となります。

成人T細胞白血病ウイルス(HTLV-1)抗体

ある種の白血病の原因となるウイルス検査です。
このウイルスは母乳を介して赤ちゃんに感染するので母乳保育に工夫が必要となります。この抗体の保有者の実際の発病率は1700~2000人に1人といわれています。

クラミジアトラコマチス核酸同定精密検査

性行為感染症のひとつにクラミジア頸管炎があります。
感染がおこっても無症状のことも多く、近年増加傾向がみられているもののひとつです。妊娠中に感染すると流早産や破水を引き起こしたり、無治療のままでお産になると赤ちゃんに肺炎や結膜炎などをおこす原因となります。

B群溶血性連鎖球菌(GBS)検査

この菌は通常病原性が弱く、常在菌(全成人の約3分の1の腸管内から検出される)として存在しています。しかし、正常に生まれた赤ちゃんが肺炎や髄膜炎になり数日のうちに急激に重症化し、不幸な場合には死亡する病気の原因がこの菌であることが判明しました。
赤ちゃんへの感染はお産の時に成立することがわかったため、当院では陽性者に対してはお産で入院となった時に抗生剤を投与したり、うまれた赤ちゃんについても厳重に管理するようにしています。

貧血検査

お母さんに貧血があるかどうか調べる検査です。同時に炎症性の病気や出血傾向の有無の目安にもなります。

血糖値検査

お母さんに糖尿病の傾向がないか調べる検査です。異常の見られる時は精密検査が必要となったり、内科で合併症の検査が必要となる場合があります。

不規則抗体(間接クームステスト)

赤血球表面に付着している抗原に対する抗体を意味します。
普通は持っていませんが、妊娠をきっかけにできてしまうことがあります。自分の持っている抗体に対応する赤血球が輸血により血管内に入ると、その赤血球を破壊し大変なことになります。そのため輸血できる血液をさがすのに苦労します。また、胎盤を介して胎児に移行し、胎児の赤血球を破壊することもあります。

先天性代謝異常等 検査

極めてまれですが、生まれつき酵素やホルモンが欠けているために起こり、早期に治療を始めれば予防できる6つの病気を検査します。

代謝に必要な酵素のひとつが欠けているために起こる先天性代謝異常(フェニルケトン尿症、ガラクトース血症、ホモシスチン尿症、メープルシロップ尿症)は、治療が遅れると脳の障害を起こしますが、早い時期から特殊ミルクを医師及び栄養士の指導のもと使用することで正常に発育します。

甲状腺ホルモンの不足によるクレチン症は心身の発育不良を起こし、副腎の酵素が欠けるために起こる先天性副腎過形成症は、からだの中のカルシウムやナトリウムなどのバランスがくずれ、死に至ることもある病気です。これらの病気も早期に発見されれば、必要なホルモンを補うなどの治療で発症を予防できます。

産科医療補償制度について

分娩に関連して重度の脳性まひを発症した赤ちゃんと、そのご家族の経済的負担を速やかに補償する制度です。

補償のみならず、発症を原因分析し、再発防止に役立てることによって産科医療の質の向上を図ることを目的として、2009年1月よりはじまりました。
当院はこの制度に加入している分娩機関となりますので、お産される方は当院で登録をお願いいたします。
保険料はご出産後に患者様にお支払いただくため、出産時の費用がふえますが、各健康保険組合より支給される出産育児一時金が増額されますので、患者様の実質的負担はふえないように考えられています。
なお補償申請期間は、お子様の満5歳の誕生日までです。登録証は母子健康手帳にはさみ込むなどして、出生後5年間大切に保管してください。


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